正月太り・冬太りをリセットしたい!ダイエットに役立つ食べ物や対策、解消法をご紹介!

正月太りの原因とは お役立ちコラム
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正月太りをリセットするためのダイエット方法や解消法

 

今年も残すところあと少し、年末シーズンがやってきました。

そこで気になるのが、年末年始のお悩み「正月太り」ですよね。年末年始はコタツで暖を取ってテレビを見ながら、ひたすら美味しいものを食べてしまう……そんな方も多いのではないでしょうか。そういった過ごし方によって、正月太りを引き起こしてしまうのです。

 

ただでさえ冬は太りやすい時期で、「冬太り」にお悩みの方も少なくないでしょう。

 

ということで、今回は「冬、特に正月に太らないためにはどうしたらいいのか」、「要注意!太りやすい年末年始の食べ物」といった、「冬太り・正月太り」にまつわるお話を紹介していきます!

正月太りしてしまった体重をダイエットして太る前の体重までリセットしたいという方も必見です。

 

これからやってくる年末シーズンに向けて、今のうちから対策をしておきましょう!

 

 

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冬太り・正月太り!その原因とは?

正月太りの原因とは

 

先述した通り、年末年始は特に太りやすい環境が揃っている時期。暖かい部屋でテレビを見ながら美味しい料理を食べ、夜更かしもしてしまう……といった日々が続き、生活リズムも狂ってきます。

 

冬太りや正月太りにお悩みの方は、まずどういう原因で太ってしまうのかを理解しておきましょう。もしかしたら、心当たりのあることばかりかもしれませんよ。

 

イベントが盛りだくさん

 

冬といえばイベントが盛りだくさん。クリスマスやお正月、節分、バレンタインといったイベントもあれば、忘年会や新年会などの飲み会も多い時期でしょう。

 

あまりに楽しくていつもより食べすぎてしまう、お酒を飲みすぎてしまう、という方もいらっしゃるでしょう。そういった暴飲暴食を当たり前にしてしまう飲み会は特に要注意。たくさん食べたり飲んだりを楽しめるイベントが豊富のため、非常に太りやすい季節なんです。

 

冷えによる基礎代謝量低下

ご存知の通り、冬は最も気温が下がる季節で同時に私たちの体も非常に冷えやすくなります。結果として血行不良を引き起こし、冷え性を招く原因に。血行不良は老廃物の解消が悪くなる、むくみが出る、発汗作用が下がる、基礎代謝量が低下するといった原因にもなります。

 

基礎代謝量が下がれば、自然と内臓脂肪もいつもより蓄えられ、太りやすくなってしまうのです。

 

運動不足

 

夏はウォーキングやランニング、その他さまざまな運動を行う機会が多い時期ですが、冬になるとその機会はかなり減ってしまいます。寒さゆえに運動どころか外に出ることすら億劫になってしまいがちです。

 

よって、運動不足になり脂肪を燃焼できずに太りやすくなってしまいます。

高カロリーな料理の数々

冬はイベントも充実しており、あらゆる料理を食べる機会が豊富な季節でもあります。特に年末年始は糖分や塩分の高い料理、高カロリーの料理が目白押し。普段はそこまで食べない料理でも、年末年始になると過剰に摂取してしまいがちになります。

 

そんなに量は食べていないつもりでも、気付いたら高カロリーなものばかりを食べていて太りやすくなってしまうんです。

 

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体重増加間違いなし!年末年始で要注意すべき料理

正月太りの原因とは

 

では、年末年始に特に注意すべき料理にはどういったものがあるのでしょうか。

要注意な高カロリーの料理や食べ物を詳しく見ていきましょう。

 

おもち

お正月には欠かせないおもちは、最も正月太りの原因となる食べ物の1つ。おもち1個で約120kcalですが、おもち単体で食べる人は少ないでしょう。あんこやきな粉などでアレンジをしたり、手軽に食べられることから何個も食べてしまったりして、結果として高カロリーな食べ物になってしまいます。

 

お雑煮

おもちが高カロリーということは、当然お雑煮も高カロリーです。お雑煮におもちが2個入っていると換算すると、汁や具材等を合わせてだいたい300~400kcalになるでしょう。もちろんおもちの数によってもカロリーは変わってきますから、どちらにしても食べすぎには要注意です。

 

栗きんとん

おせちの王道である栗きんとんは、おせちの中でも特に高カロリー。和菓子の栗きんとんとは比べ物にならないくらい、味付けも濃くされており、砂糖もかなり使われています。100gで約170kcal~250kcalと、おもちよりもカロリーが高めになってしまう要注意料理。

 

おせちとはいえ、スイーツと変わらないカロリーと糖度なので、食べる際はその量に気をつけましょう。

 

伊達巻

こちらもおせちには欠かせない料理の伊達巻。ふわふわっとした食感で甘さもあり、スイーツのような見た目と味は子供だけでなく大人たちにも大人気ですよね。伊達巻は2切れで約120kcalと高カロリー。軽くて食べやすいですから、何切れも食べてしまう人も少なくないでしょう。栗きんとんと同じく、食べすぎには要注意ですよ。

 

お酒・アルコール

忘年会や新年会、お正月など飲む機会の多いお酒も、種類によっては高カロリーなんですよ。お酒を飲むときは美味しい料理を楽しみながら、という方がほとんどだと思いますが、カロリーを過剰摂取しているときにお酒を飲むと、脂肪の代謝が悪くなり、結果として太りやすくなってしまいます。

 

主に高カロリーなお酒は、生ビール(大瓶1本)で250kcal、焼酎(コップ1杯)で250kcal、日本酒(コップ1杯)で200kcalなど。その他、サワーやウイスキーもカロリーは比較的高めです。これらを1杯だけならまだしも、何杯も飲んでしまうと太る原因に。

 

冬太りや正月太りを避けるための予防・対策

 

では、冬太り、正月太りを防ぐためにはどのような予防・対策を行っていけばいいのでしょうか。詳しくご紹介いたします!

 

体を冷やさない

太る原因ともなる「冷え」。なんと、体温が1度下がるだけで基礎代謝が14%も下がってしまうともいわれています。そのため、極力体を冷やさないような工夫を心がけましょう。オススメは半身浴をすること。ぬるめのお湯に20~30分浸かれば、体の芯から温まり基礎代謝の上昇も期待できますよ。

 

冷え性にお悩みの方は、ぜひこちらの記事も併せてチェックしてみてくださいね!

・「【女性のお悩み】冷え性の原因&改善に効果のある食べ物・飲み物とは?

適度に運動する

当然ですが、運動をすれば脂肪が燃焼されるため冬太り・正月太りを予防できます。運動といってもわざわざ外でしなくてはいけないわけではありません。室内でも筋トレやストレッチ、ホットヨガといった有酸素運動が可能。体を動かすことで体温が上がりやすくなりますから、基礎代謝も上昇して脂肪が燃焼されやすくなります

 

ずっとだらだらゴロゴロとしてばかりではなく、適度に体を動かしてみてくださいね。

 

規則正しい生活を心がける

年末年始は特に夜更かしをしたり昼まで寝ていたりと、生活リズムが狂う時期。それにより体内時計が狂い、代謝を上げるために必要な成長ホルモンの分泌が下がってしまうのです。さらに、日光を浴びないと精神も不安定になりやすくなってしまい、結果として暴飲暴食をしてしまうのです。そうならないためにも、たとえ年末年始とはいえできるだけ規則正しい生活を心がけましょう。

 

生活リズムが狂いがちな方は併せてこちらもチェックしてみてくださいね。

・「【朝ごはんを食べないと太る理由は?】朝食を抜く危険性について

 

代謝を上げる食べ物を積極的に食べる

代謝は食べ物でも上げることができます。特にオススメは、生姜、ネギ、にんにくなど。生姜入り卵スープや、ネギが入った鍋といった料理は同時に体も温めてくれますよ。調理方法を工夫すればこれらの食材はたくさん摂取できますので、積極的に料理に取り入れてみてくださいね。

 

暴飲暴食・間食をしない

これも当然ですが、冬場の暴飲暴食や間食は太る原因。コタツの上にみかんやお菓子が置かれている状況であれば手の届かないところに置いてみたり、1回の食事の量を減らしてみたりと、できるだけ1日のカロリー摂取量を抑えるようにしましょう。また、飲み会によく参加する方は、勢いで暴飲暴食をしないように心がけてみることも大切です。

 

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冬太り・正月太り解消のコツは食べる順番を変えること!上手なおせち料理の食べ方

正月太りの原因とは

 

太りたくはないけど、やっぱりたくさん食べたい!そんな方も多いでしょう。実は、料理も食べ方の順番を意識すれば、太るのを少しでも予防できるんですよ。

 

1、野菜・食物繊維

2、たんぱく質

3、炭水化物・糖質

 

ぜひこの順番で食べるようにしてみましょう。最初に食物繊維を摂取すると、血糖値の上昇が穏やかになって、脂肪の元となるインスリンの分泌を抑えることができます。野菜や食物繊維を一番に食べれば、満腹感も早めに感じられる効果も期待できるので、最初から糖質の高いものや炭水化物は極力避けるようにしてくださいね

 

では、この順番に沿っておせち料理を食べるとしたら、何をどの順番で食べるとよいかをご紹介いたします。

 

1、ゴボウ、しいたけ、なます、酢ばす

2、昆布巻、数の子、かまぼこ

3、栗きんとん、伊達巻、黒豆、お雑煮

 

この順番に沿って食べると、太りにくいといわれています。栗きんとんや伊達巻は先ほど要注意の食べ物として挙げましたが、カロリーの高いものは基本最後に食べるようにしましょう。おせちというよりもデザート感覚で食べるといいかもしれません。

 

このように、食べ方を変えてみるだけでも冬太り・正月太りの予防にも繋がりますから、ぜひ順番を意識しながら食べるようにしてみてくださいね。

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冬太り・正月太りにお悩みの方は今のうちから対策を!

正月太りの原因とは

 

冬太り・正月太りに関するコラム、いかがだったでしょうか?

 

冬、特に正月はどうしても太りやすい環境にあるため、普段よりも生活習慣には気をつけないといけません。とはいえ、せっかくの年末年始くらいは楽しく過ごしたい……。とてもジレンマを感じやすい時期だと思います。

 

ですが、今回ご紹介した対策を理解し実践すれば、冬特有の体重増加には悩まされる心配はありませんよ。決して難しいことばかりではありませんから、試してみてくださいね。

万が一正月太りをしてしまっても必ずダイエットに成功くしてリセットする!という気持ちも大事でしょう。

 

ぜひ今のうちから対策を行って、楽しい年末年始を過ごしましょう!