朝食で食べたほうがいい食材はバナナ?ヨーグルト?摂取カロリーなどをご紹介

朝食で食べたほうが良い食材はバナナ?ヨーグルト?摂取カロリーなどをご紹介 お役立ちコラム
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朝食は食べるべき!何を食べたらいいの?

 

以前当サイトでは、朝食の重要性について紹介いたしました。

 

【朝ごはんを食べないと太る理由は?】朝食を抜く危険性について

 

上記の記事でもお伝えしましたが、朝ごはんは食べないと太るという検証結果が出ており、健康のためにもダイエットのためにも朝ごはんは食べたほうがいいのです。

 

では、朝食には何を食べておくといいのでしょうか。

今回は「朝食で食べたほうがいい食材」「気になる栄養成分や摂取カロリー」をご紹介いたします!

 

気になる方は最後までぜひご覧くださいね。

 

 

朝食のカロリーの目安は?

朝食で食べたほうが良い食材はバナナ?ヨーグルト?摂取カロリーなどをご紹介

1日の摂取カロリーは、一般的に朝:昼:夜=3:4:3といわれています。

 

人によって摂取すべき量は異なってきますが、20代の女性であれば1日の摂取カロリーの目安は1800kcal

1800kcalを先ほどの割合にあてると、朝食の目安は540kcalになります。

 

自分が1日にどれだけカロリーを摂取すべきかを把握しておくことは、健康を保つためにも大切です。

特に朝食は活力をつけるためにも重要な食事ですから、しっかりと自分に合ったエネルギー量を摂取するようにしましょう。

参考:http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/required.html

 

 

朝ごはんにはバナナやヨーグルトが向いている?その理由は?

朝食で食べたほうが良い食材はバナナ?ヨーグルト?摂取カロリーなどをご紹介

朝は出勤前でなかなか時間を取れないという人や、食欲が湧かない人もいるでしょう。

ここではそんな人でも手軽に食べられる、絶対に押さえておきたい食材をご紹介します。

 

併せて摂取カロリーもお伝えしますので、ダイエットをしたい人も必見ですよ。

 

参考:https://fooddb.mext.go.jp/

 

 

バナナ

 

以前「バナナダイエット」が話題になりましたが、実際にバナナは朝食に最適な食材です。

スーパーなら5~6本の束売りで100~200円程度ですから、コスパは非常に良いといえるでしょう。

 

もちろんコスパの点だけではなく、食物繊維が豊富な点も魅力です。

便秘改善効果や胃腸といった消化器官を健康に保ってくれる効果があり、加えて満腹感も期待できます。

ビタミン・ミネラルも多いので、美容効果や貧血・鬱病予防にもなりますよ。

 

また、バナナのカロリーは1本あたり86kcal

低カロリーなのもダイエットしている人には嬉しいポイントなのです。

 

 

ヨーグルト

 

発酵食品であるヨーグルトは、善玉菌がたくさん含まれているため腸内環境を健康に保つことができ、便秘改善にも効果があります。

また免疫細胞が活性化するので、花粉症やアトピーといったアレルギーの発症を抑えられる点もメリットといえるでしょう。

 

ヨーグルトもバナナと同じく安価で購入できますから、お財布にも優しいです。

加えて、ビフィズス菌を多く含んだヨーグルトや鉄分を摂取できるヨーグルトのように、種類が豊富な点も魅力の1つ。

貧血予防や美肌効果など、あなたに合った効果が期待できるヨーグルトを選びましょう。

 

そんなヨーグルトのカロリーは100gあたり62kcalです。

さらっと食べられるので、時間がない方にもオススメの食材といえますよ。

 

 

 

卵は非常に栄養価が高く、いろいろな料理に使える万能な食材です。

 

卵には骨や筋肉のもとになるたんぱく質が多く含まれており、2個食べるだけで1日の必要量の1/3を摂取できます。

また、カルシウムやナトリウム、カリウムといった栄養素も豊富。

学習機能や脳の記憶に深く関わりがある「コリン」という神経伝達物質が多数含まれていることも特徴といえるでしょう。

 

もし栄養価を高めに摂取したいのであれば、温泉卵のように半熟の状態で食べるのがオススメです。

温泉卵なら時間を取れない朝でも手軽に食べられますよ。

 

カロリーは1個あたり91kcal

調理方法やトッピングによって熱量は上がりますが、好みや気分に合わせて食べ方を変えられるのは嬉しいポイントです。