辛い食べ物って実は健康的?美肌や痩せる効果について解説!

辛い食べ物って実は健康的?美肌や痩せる効果について解説! お役立ちコラム
スポンサーリンク

辛い食べ物はクセになる!暑い夏こそ食べたい?

 

皆さんは辛い食べ物というと何を思い浮かべるでしょうか?

 

唐辛子やハバネロの真っ赤な見た目をイメージする人もいるでしょう。

もちろん、カレーや担々麺、麻婆豆腐といった料理を想像する人も少なくないはずです。

 

最近では激辛グルメブームを受けて、様々な趣向を凝らした激辛メニューを出すお店も増えました。

 

辛い食べ物は口の中が麻痺するような刺激的な辛さと、汗が噴き出す熱さがついクセになってしまいますよね。

「暑い夏にこそ、辛い食べ物を食べたい!」そんな激辛グルメ好きさんもいるでしょう。

そんな多くの人を虜にする激辛グルメですが、実は健康や美容に良いという噂があるのです。

 

そこで今回は、「辛い食べ物がもたらす効果」「辛い食べ物を食べる際の注意点」をご紹介!

辛い食べ物はただ美味しいだけではないのです。

その魅力を知れば、激辛グルメにもっとハマってしまいますよ!

 

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

辛い食べ物は健康に良い?美容や痩せる効果をご紹介!

辛い食べ物って実は健康的?美肌や痩せる効果について解説!

 

なぜ辛い食べ物が健康に良いのか、まずはその理由をご紹介いたします。

普段から辛い食べ物を食べている方や、美容やダイエットに興味がある方も必見の内容ですよ。

 

辛い食べ物が健康に良い理由とは?カプサイシンの効果をご紹介!

 

唐辛子や唐辛子粉末を使った食品には、辛みを感じさせるカプサイシンと呼ばれる成分が含まれています。

このカプサイシンは加熱・粉砕しても辛さに変化が起こらないのが特徴。

 

辛い食べ物を食べると舌がピリピリしたり汗をかいたりしますが、これもカプサイシンの効果によるものなのです。

このカプサイシンがもたらす効果について、詳しくご紹介します。

 

発汗作用で体温調節が可能

 

カプサイシンを含んだ辛い食べ物を食べると、中枢神経が刺激されて脳内からアドレナリンが放出されます。

アドレナリンが分泌されることで、体温が上昇して汗をかくのです。

 

冬場であれば体を温めることができますし、夏場なら発汗作用によって一時的に体の表面温度が下がり、結果的に涼しくなるというメリットも。

 

新陳代謝が上がって美容効果やダイエットに繋がる

 

先述したように、辛い食べ物を食べると発汗作用を高めることができます。

新陳代謝を上げられるため全身の血行が良くなり、むくみや冷え性の改善を期待できるでしょう。

加えて、新陳代謝の向上により細胞の生まれ変わりが促進され、美肌を作りやすくなるのです。

 

さらに、アドレナリンが多く分泌されることによって、リパーゼと呼ばれる脂肪消化に役立つ酵素も活性化。

このことから脂肪燃焼の効果が期待でき、効率的なダイエットに繋がります。

 

食欲が増えて夏バテ予防に繋がる

 

辛い食べ物を食べると、カプサイシンが口や食道、胃を適度に刺激します。

これにより、胃腸に送られる血液の量が増加。

消化液・唾液の分泌が促進され、食欲の増進に繋がるのです。

 

夏バテで食欲がないという人でも、辛い食べ物で予防・対策ができますよ。