バレンタインデー特集!東京都内の名店10選をご紹介

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バレンタインの季節到来!チョコをあげた・もらった経験はありますか?

 

2月14日はバレンタインデー!

 

皆さんは異性にチョコをあげた、またはもらった経験がありますか?バレンタインデーといえば、女性が男性にチョコレートを贈って愛の告白をする日として知られています。

 

しかし、実はこの習慣は日本だけで他の国では行われていないんです。ではどうして、日本でこのような習慣が広まったのでしょうか。そもそもどうしてチョコを贈るのでしょうか。

バレンタインについて知りたいことって、たくさんあると思います。

 

そこで今回は、「バレンタインデーにオススメの東京都内のお店」、「バレンタインの由来やチョコレートを贈る意味」、さらには「バレンタインデーに渡すお菓子の意味一覧」といったバレンタインデーにまつわるお話を紹介していきます!

 

今年のバレンタインデーをより楽しく過ごすために、ぜひ最後までご覧くださいね。

 

 

バレンタインデーにオススメのお店10選

 

「せっかくだからバレンタインデーに美味しい料理を食べたい」、「チョコが買えるお店を知りたい」という方のためにオススメのお店を厳選してご紹介します!

バレンタインの期間限定の料理やスイーツを提供しているお店もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

1.カカオマーケット(銀座)

カカオマーケット銀座

 

銀座にあるニューヨーク発祥のチョコレート専門店「カカオマーケット」。

高級チョコレート専門店「マリベル」の姉妹店です。

 

専門店だけあって、店内にはあらゆる種類のチョコレートが揃っており、メジャーなものから珍しいフレーバーのものまで扱っています。

チョコの量り売りやイートインカフェも併設されているので、存分にチョコを楽しむことができますよ♪

 

恋人や片想い中の相手、友達、もしくは自分へのご褒美にいかがですか?

バレンタインでちょっと珍しいチョコをあげたいと思ったら、カカオマーケットで決まり!

 

<店舗情報>

カカオマーケット

  • 住所

東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 5F

  • 営業時間

11:00~21:00

  • 休日

無休

  • 座席数

不明

 

2.ザ・ラウンジ byアマン(大手町)

ザ・ラウンジbyアマン

 

大手町のホテル・アマン東京の33階にある、おしゃれなバーラウンジである「ザ・ラウンbyアマン」。

大きな窓からは都会の夜景が一望でき、バイオリンの生演奏やコンシェルジュによるエスコートなどサービスも充実で、気分はまるでお嬢様です。

 

ここでは高級なお酒や珍しいドリンク、そして美味しいお菓子や料理を堪能することができます。

バレンタインの時期は特に喜ばれる、バッグをイメージしたチョコレートもいただけるのがポイント。

 

お店の雰囲気と相まって、より素敵なバレンタインを過ごせること間違いなしですよ♪

 

<店舗情報>

ザ・ラウンbyアマン

  • 住所

東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー 33F

  • 営業時間

【ラウンジ】11:00~21:00

【バー】12:00~24:00

  • 休日

無休

  • 座席数

151席

 

 

3.ミルリトンカフェ(新宿)

ミルリトンカフェ

 

新宿御苑前駅近くにある、メディアでも話題のお店「ミルリトンカフェ」。

どこか温かみを感じられる店内でいただける食事やデザートはすべて手作りだそうです。

 

そしてこのカフェの看板メニューは、「おいりドリンク」!

カラフルで丸いあられの一種で、その見た目の可愛らしさはインスタ映え間違いなしです。

季節ごとにメニューが変わるそうなので、バレンタインの時期にはもしかしたら期間限定の特別おいりドリンクをいただけるかもしれません♪

バレンタインに、チョコとは違うお菓子を堪能してみるのもありなのではないでしょうか?

 

<店舗情報>

ミルリトンカフェ

  • 住所

東京都新宿区富久町16-12

  • 営業時間

【月〜土】11:30〜22:0(L.O.21:00)

【日・祝】11:30~21:00(L.O.20:30)

  • 休日

不定休

  • 座席数

32席

 

 

4.果実園 リーベル(新宿、東京、目黒)

果実園リーベル

 

東京、新宿、目黒と都内には3ヶ所お店がある「果実園 リーベル」。

ここでは、市場で直接仕入れた新鮮なフルーツを使った手作りのパフェやケーキをいただけます。

さらに、フルーツのシャーベットやアイスまで自家製というこだわりっぷりも、ぜひ一度体験していただきたいです。

 

店舗によってメニューも違ってくるため、つい全店舗制覇したくなるはず。

チョコレートをふんだんに使ったデザートもありますから、ぜひバレンタインのデートにいかがでしょう?

 

ドラマでも紹介されるなど人気のお店なので、イベント時は予約必須ですよ!

 

<東京店 店舗情報>

果実園 リーベル

  • 住所

東京都千代田区丸の内1-9-1キッチンストリート内

  • 営業時間

7:30~22:00 (L.O)21:30

  • 休日

無休

  • 座席数

48席

 

5.パティスリー ラブリコチエ(高円寺)

パティスリーラブリコチエ

 

高円寺と中野のちょうど境目あたりにあるケーキ屋「パティスリー ラブリコチエ」。

とても評判の高いお店で、ケーキの質や味はもちろん、見た目の美しさにも思わずため息が漏れてしまうはずです。

 

名物はモンブランだそうですが、チョコレートを使ったケーキもたくさんあって目移りすること間違いなし!

テイクアウトもイートインもできますから、バレンタインには利用しやすいお店ですよ♪

 

甘さ控えめのビターな味わいで、ほんのり大人な気分を味わうこともできます。

バレンタインに、美味しいケーキを食べるのはいかがでしょうか?

 

<店舗情報>

パティスリー ラブリコチエ

  • 住所

東京都中野区大和町1-66-3

  • 営業時間

10:00~19:00(喫茶室は11:00~)

  • 休日

月曜(※火曜不定休)

  • 座席数

6席(カフェスペースあり)

 

6.ビタースイーツ・ビュッフェ(新宿)

ビタースイーツ・ビュッフェ

 

新宿にある、贅沢に大人のスイーツビュッフェを楽しめる「ビタースイーツ・ビュッフェ」。

10代~20代の若い世代を中心に人気を集めているお店です。

 

ここではスイーツだけでなく、ピザやパスタ、ローストビーフやハンバーガーもいただくことができます。

ですが特筆すべきはなんといっても豊富なスイーツの数々!

 

ワッフルやクレープの手作りもできて、きっと楽しいこと間違いなしですよ。

さらにバレンタイン時期には嬉しいチョコレートファウンテンや、期間限定のメニューも登場します。

 

色々な楽しみ方ができる大人のビュッフェも、ぜひご検討ください♪

 

<店舗情報>

ビタースイーツ・ビュッフェ

  • 住所

東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店 8F

  • 営業時間

【月~金】11:00~16:00

17:00~23:00(最終入店時間 22:00)

【土・日・祝】10:30~17:00

17:00~22:30(最終入店時間 21:30)

  • 休日

ルミネエスト新宿店に準ずる

  • 座席数

94席

 

 

7.タカノフルーツパーラー(新宿)

タカノフルーツパーラー

 

全国的にも知名度の高いフルーツパーラー「タカノフルーツパーラー」。

新鮮で美味しいフルーツを大胆かつ豪快に使用したパフェの迫力に、一目見たらきっと驚くはずです。

とにかくどの料理も最初から最後までフルーツの美味しさを実感できるため、幸せで満たされることでしょう。

 

旬のフルーツや季節イベントに合わせたデザートもいただくことができ、バレンタイン時期も特別メニューが用意されるはずですよ。

期間限定の特別メニューを食べながら、大切な人と楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょう?

 

<店舗情報>

タカノフルーツパーラー

  • 住所

東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野本店 5F

  • 営業時間

11:00~21:00(L.O.20:30)

  • 休日

1月1日、2月・4月・5月 第3月曜日、9月 第2月曜日、10月 第4月曜日

  • 座席数

100席

 

 

8.OMS(池袋)

OMS

 

池袋にある卵料理が自慢の洋食店「OMS」。

新鮮な卵を使ったオムライスはとろとろで香ばしく、スフレのパンケーキはふんわりとしていてどの料理も絶品です!

 

店内の雰囲気もパリをイメージされており、とてもおしゃれで過ごしやすく女子ウケすること間違いなし。

OMSでは季節限定のパンケーキを提供していて、ちょっぴり変わり種のフレーバーを楽しむこともできますよ。

 

もちろんチョコを使ったパンケーキやパフェもありますから、バレンタインに食べるのもオススメです♪

 

<店舗情報>

OMS

  • 住所

東京都豊島区南池袋1-28-2 池袋パルコ本館 7F

  • 営業時間

11:00~23:00(L.O.21:30)

  • 休日

無休

  • 座席数

48席

 

 

9.propaganda(下北沢)

propaganda

 

下北沢にある大人な雰囲気のビストロカフェ&バー「propaganda」。

豊富な種類のワインやカクテル、さらに美味しい創作イタリア料理などを楽しむことができます。

 

店内のアンティークな雰囲気は、フォトジェニックでインスタ映えも間違いなし!

いつもとは違った、大人な一面を見せたいという女性にはうってつけのお店ですよ。

 

また、濃厚なチョコを使ったデザートもあるのでバレンタイン時期にもオススメ。

少し背伸びをしたバレンタインを過ごしたいという方はぜひこちらへ♪

 

<店舗情報>

propaganda

  • 住所

東京都世田谷区北沢2-8-8 NSビル 1F

  • 営業時間

【月~木・日・祝】 11:30~翌2:00(L.O.翌1:00)

【金・土・祝前日】11:30~翌5:00(L.O.翌4:00)

  • 休日

無休

  • 座席数

60席

 

10.PALET D’OR ショコラティエ パレ ド オール(東京)

ショコラティエ

高級で美味しいチョコレートを食べたいなら、東京にある名店「ショコラティエ パレ ド オール」へ。

カカオの本物の香りにこだわったショコラをいただけるため、ひと粒の幸福感は他のお店では味わうことができないでしょう。

 

イートインスペースでは美味しいチョコはもちろん、チョコやカカオを使ったドリンクもいただくことができます。

その濃厚で斬新な味わいに、きっと誰もが虜になるはずです。

 

恋人や好きな人、大切な友達などあらゆる人と一緒に楽しめるお店ですので、バレンタインにぜひ一度行ってみてくださいね!

 

<店舗情報>

ショコラティエ パレ ド オール

  • 住所

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F

  • 営業時間

【月~土】(平日のみ)11:00~21:00 (L.O.20:30)

【日祝】 11:00~20:00 (L.O.19:30)

  • 休日

不定休(新丸ビルに準ずる)

  • 座席数

32席

 

バレンタインデーの由来とは?

 

バレンタインデーはそもそもどこから始まったのか、簡単にご紹介いたします。

 

時代は遡り、3世紀。当時ローマでは皇帝の命令により、軍隊の士気や質の向上のために若い兵士たちの結婚が禁じられていました。しかし、キリスト教徒であったバレンタインはそんな若者たちを哀れに思い、密かに結婚させていたそうです。

 

やがてこのバレンタインの計らいが皇帝に知られてしまい、2月14日にバレンタインは処刑されました。

 

その後バレンタインは「愛の守護聖人」として敬愛され、キリスト教では、2月14日は恋人たちがギフトやカードを贈り合う日として定着しました。

諸説ありますが、これが一般的にバレンタインデーの起源として知られている説です。

 

バレンタインデーに女性から男性にチョコレートを贈るその理由とは?

 

では、なぜバレンタインデーには女性から男性にチョコレートをあげるという習慣が日本でこんなにも広まったのか、その理由をご紹介します。

 

そもそもはデパート業界やチョコレート業界のキャンペーンが発端で、ここまでバレンタインデーにチョコレートをあげるという習慣が広まったそうです。素敵な由来があるわけではなく、実は企業戦略によるものだったというのは少しばかりロマンがありませんね(笑)

 

1936年、神戸モロゾフ製菓が『バレンタインにはチョコレートを贈りましょう』という広告を出したことが、日本のバレンタインの始まりだといわれています。その後、1960年代からは森永製菓も『愛する人にチョコレートを贈りましょう』と新聞広告を出し始め、製菓会社がバレンタインにチョコレートをあげるという普及活動に力を注いでいくようになりました。

 

また、1958年にはメリーチョコレートが新宿の伊勢丹デパートで「バレンタインセール」というキャンペーンを開催し、女性が恋愛の主導権を握るであろうという当時の時代の雰囲気から、「女性から男性へチョコレートを贈る」というアイディアを提案したそうです。

 

そして、1970年代後半から現在のようなバレンタインの習慣が日本社会に定着していきました。現在では本命の男性へ贈る「本命チョコ」だけでなく、本命以外の男性に送る「義理チョコ」や、友達に贈る「友チョコ」、男性から女性に贈る「逆チョコ」などのように、あらゆるスタイルのバレンタインデーの楽しみ方が浸透しています。

 

なお、贈答品としてチョコレートが重視される点や女性から男性に一方的に贈る点は、日本のバレンタインデーの特徴として挙げてよいでしょう。

 

バレンタインデーに渡すお菓子の意味一覧

 

バレンタインデーにチョコレートを贈ることが今でこそ定番になりましたが、現在ではチョコレート以外のお菓子を渡す女性も多いんです。もしかしたら、チョコレート以外をあげた、またはもらった経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

実は、渡すお菓子にはそれぞれ意味が込められているものがあるんですよ。意味を理解せずに贈ってしまうと、相手を勘違いさせてしまうかもしれません。この機会に意味を理解してピッタリなお菓子を贈るようにしましょう。

 

キャンディー

硬くて簡単には割れずに口の中に残るという特徴から、「関係が壊れない、長い間関係が続く=あなたのことが好き」という意味が込められています。もしキャンディーを贈るのであれば、ぜひ本命にプレゼントしてあげてくださいね。

 

マカロン

マカロンはクッキーやキャンディーなどと比べ値段が高く、高級感もありますよね。そのような特別感溢れる特徴から、「あなたは特別な人」という意味があります。マカロンも、好きな人に贈るにはピッタリのお菓子ですよ。

 

カップケーキ

カップケーキもマカロンと同様に、特別感があることから「あなたは特別な人」という意味が込められています。ぜひ好きな人に贈ってみてください。

 

クッキー

サクサクとした食感やその軽さ・乾いた舌触りから、「友達でいよう」という意味が込められています。クッキーをあげたいなと思ったら、本命の人ではなく同僚や友達に贈るとピッタリですよ。

 

マドレーヌ

貝が2枚合わさっている形から、「もっと仲良くなりたい」、「円満な関係でいたい」といった意味が込められています。もっと距離を縮めたい友達や円満な関係でいたい相手に贈るのが最良なお菓子です。

 

バウムクーヘン

何層にも重なっている形状から、「幸せが重なって長く続きますように」といった意味があります。このように関係が長続きするような印象を与えるバウムクーヘンは、結婚式の引き出物としてもよく贈られています。本命に贈るにはピッタリのお菓子です。

 

キャラメル

子供の頃にキャラメルをよく食べていたという方は少なくないでしょう。そのような懐かしい印象を与えることから、「一緒にいると安心できる」という意味があります。自分にとって安心できる友達に贈るのがふさわしいお菓子といえるでしょう。

 

マシュマロ

食べるとすぐに溶けてしまい口の中から消えてしまうことから、「その程度の関係でいたい」という意味が込められています。すぐに関係を切りたい人や嫌いな人でない場合、マシュマロをプレゼントしてしまうと大変なことになってしまうかもしれません。

 

グミ

グミには「嫌い」という意味が込められているんだとか。その理由は特にないそうで、なぜそういう意味になるのかは明確ではありません。しかし、本命や友達にグミをあげてしまうと関係崩壊……なんてことも。グミを贈る際には要注意ですよ。

 

チョコレート

では、バレンタインで贈るのが定番となっているチョコレートにはどのような意味があるのか気になる方も多いはず。実は、チョコレート自体には何の意味もないんです。チョコレートにはミルクやビター、ホワイトなどさまざまな種類がありますが、そのどれにも意味はありません。ある意味、贈るのには一番無難なお菓子といえるでしょう。

 

今年のバレンタインをより特別な日にしよう

 

バレンタインのコラムはいかがだったでしょうか?

 

今でこそバレンタインデーといえばチョコを贈る習慣が定着し、当然のようにチョコを贈り合っていますよね。しかし、そこに至るまでには歴史を遡ってみると数多くのエピソードや企業の戦略がありました。

 

そういった背景を知り、さらに贈るお菓子によって意味合いが違うことを知ってみると、より今年のバレンタインは贈る側ももらう側もドキドキすること間違いなしでしょう。

 

ぜひ皆さんも、大切だと思う人と一緒に特別なバレンタインをお過ごしくださいね。

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